2014年09月30日

K9月29日 ラリー(本番)車・レッキ(下見)車 帰高

9月29日 ラリー(本番)車・レッキ(下見)車 帰高

祭の後は少し淋しい気はしますが、これからは各々の方々が現実(普段の生活)に戻らなければなりません。
学生たちにも現実(授業)があります。この「世界ラリー実習」で使った機材及び車両がこの「ほその農場」(教室)に置いてあり、それを片付けて帰らなくてはいけません。Img_2030.jpgImg_2032.jpgImg_2092.jpgImg_2094.jpgImg_2101.jpgImg_2035.jpgImg_2047.jpgImg_2050.jpgImg_2053.jpg


そして、ここで出会った方々とのお別れもしなくてはいけません。
OBさんたちとのお別れです。
車両などの積み込み作業が終わり、OBたちも帰らなくてはなりません。(彼らも明日から現実があります) 今回も大変多くの手助けをしてくれたのが彼らOBたちです。彼ら無くしてこのイベントは成功できません。写真左から船木君・石田君・倉田君・阿佐美君です。・・・みなさん本当にありがとうございました。Img_2060.jpgImg_2057.jpg

OBさんたちが車で千歳空港に向かいます。
「いってらっしゃーい」Img_2087.jpg

また、この教室をお貸しいただいた「ほその農場」さんともお別れです。お別れを前に「この地区の農業」について授業を受けた・・・いろいろとありがとうございました。Img_2096.jpgImg_2104.jpgImg_2107.jpgImg_2111.jpg


彼ら学生たちは約一週間、この地でたくさんの方々に会い、たくさんの方々にお世話になりました。ありがとうございました。また、応援をしていただいたすべての方々にも感謝の意は忘れません。本当にありがとうございました。Img_2089.jpg

最後まで、ご愛読いたきまして誠にありがとうございました。

2014年09月29日

J9月28日 Leg-2 そして ゴールポディウム

9月28日 Leg-2 そして ゴールポディウム

早朝 AM4:30 しらじらとした帯広サービスパーク・・・非常に寒いです。Img_1803.jpg

エンジンのかかってくれない発電機に、地味〜に 悪戦苦闘の OBたち(画面左下のはじっこ)・・・30分ほど奮闘していた・・・始動した時はすでに汗だくだった。いい運動になったと思われる。Img_1807.jpg

朝が早い理由は、当然、サービスの時間に合わせてのことだ。Img_1812.jpg

16がピットに入って来た。昨日の異音?の原因はまだ不明のままだが、その時に交換した部品も再チェックしながら、通常通りの朝の15分サービスを行ったImg_1824.jpgImg_1826.jpgImg_1829.jpgImg_1830.jpg

サービスパーク内の ご近所さんを回ってみた。昨日途中までTOPを走っていたカーナンバー2番。かなりの勢いでクラッシュしたらしい。おそらく リタイヤ するだろうと思います。 我がチームがこうなっては「ダメヨ〜ダメダメ」Img_1840.jpgImg_1839.jpgImg_1835.jpgImg_1845.jpg

お昼のサービスが始まった。心配していた異音は無くなっていたらしい。他にも何かあるのかもしれないが、とりあえず、今のところ問題無しということだった。IMG_1874e (2).JPGIMG_1874e (10).JPGIMG_1874e (22).JPG


いつものようにサービスが終わり、「いってらっしゃ〜い」!  すると、それを聞いていたギャラリーの中の小さな女の子も一緒に「いってらっしゃ〜い」と大きな声で送り出してくれた。IMG_1874e (35).JPG

会場内で開催している「フィスティバル会場」を少し回ってみた。コスプレやイタ車の展示などもあったりしてにぎやかだった。昼食もここで済ませた。Img_1862.jpgIMG_1874e (44).JPGIMG_1874e (45).JPG


最後のSS(スペシャルステージ)は、このサービスパークに近い。待ち構えておいて、走って追って行った。IMG_1874e (53).JPGIMG_1874e (57).JPGIMG_1874e (72).JPG


祝!!19年連続完走達成!!
すべてのSSをすべて終了してついに念願のゴールです。高山短大ラリーチームの「19年連続の世界ラリー完走」!!・・・おめでとうございます。
今年は 昨年 一昨年 のような大きなトラブルは無かった。決してそれを望むものではありません。日頃の練習でやってきた事を淡々とこなしていく。それが大切なことなんです。そして完走です。
ここまでやることが出来たことは一重に皆様方の支えがあってのことと感謝いたしております。それとドライバー、コドライバーの頑張りはもちろんなのですが、何より、学生たちの思いが全員に伝わってこの結果となったと思います。・・・皆さんお疲れ様でした!!Img_1939.jpgIMG_1874e (142).JPGImg_1962.jpg

戦い終わって!・・・坂井監督・ドライバー大橋先生・コドライバー船木君より ねぎらいと感謝の言葉!Img_2047.jpgImg_2052.jpg

学生を代表して小松君より 御礼の言葉。「涙が出て言葉になりません」と本人。Img_2064.jpg

最後はパーツトラックの前でドライバー大橋先生、コドライバー船木君と
今回の主役たちImg_2110.jpg

ここで、最終的なリザルトをお知らせいたします。(この時点では暫定)
APRC(アジアパシフィックラリーチャンピオンシップ)総合で8位(エントリー25台)と輝かしい結果を残すことができました。結果的には昨年よりも1つ順位が上がったこととなりました。改めて皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。
※正式なリザルト(結果)は主催者側の発表をご覧ください。
ラリー北海道(RALLY HOKKAIDO)http://rally-hokkaido.com/jp/

2014年09月27日

I9月27日 Leg.1-b および 陸別リモートサービス

9月27日 Leg.1-b および 陸別リモートサービス

本日はAM6:00ごろ、サービスパークに到着した。眠そうな顔をしていましたが、車から降りると寒くて目が覚めました。
昨夜のSS1(札内リバー1)を終えた後は、全ての車両がこの「パルクフェルメ」(不正な行為を防ぐため、警備員を置いて、誰も車両に触れることが出来ない所)に格納されていた。Img_1555.jpgImg_1556.jpg
 
高山短大ラリーチーム の車両 16が、朝一のサービス(15分)のために、このピットに入ってくるのがAM7:08 少し時間があるので、作業内容の打ち合わせ後は、掃除をしたり、体操をしたりして待つ。Img_1559.jpgImg_1570.jpgImg_1572.jpgImg_1573.jpg

16がピットに入って来た!Img_1584.jpgImg_1580.jpgImg_1583.jpgImg_1587.jpg

昨夜のSS1での損傷の報告は無かったので一通りの整備と走行前チェックを済ませ・・・「いってらっしゃ〜い」で送り出す!Img_1833.jpg

この日は、サービス拠点を移動しなければならない。帯広より北へ78q(ナビ調べ)の「日本一寒い町」陸別町への大移動だ!我々が到着したのは AM10:00頃なのであまり寒さは感じなかったが、今朝のこの地の気温は 0.1℃だったらしい。・・・恐るべし陸別!Img_1592.jpgImg_1596.jpgImg_1605.jpg

陸別リモートサービスに到着.すぐに「高山短大」のピット設営。Img_1634.jpgImg_1645.jpg

メディアの取材を受けるImg_1660.jpgImg_1662.jpg

OBたちの体制も整った。・・・・準備完了!Img_1658.jpgImg_1656.jpg

「小さい秋」見つけた。Img_1654.jpg

16がSS7(陸別ロング)を終えてピットに入って来た。Img_1636.jpgImg_1671.jpgImg_1679.jpgImg_1681.jpg

ここでのサービス時間は20分Img_1701.jpg

それぞれの持ち場の仕事を確実にこなしていく。Img_1686.jpgImg_1698.jpgImg_1702.jpg

ライトポッド装着。Img_1714.jpg

ここでのサービスは終了し、やはり「いってらっしゃ〜い」で送り出す。Img_1726.jpg

陸別リモートサービスを撤収して、再び帯広の「北愛国サービスパ−ク」に帰ってきた時は日が暮れかかっていた。Img_1735.jpgImg_1746.jpgImg_1750.jpg

ゆるキャラも迎えてくれた。Img_1758.jpg

知らない内にパンフレットも減っていた。(結構持って行ってもらえた!)Img_1752.jpg

待機している時、コ・ドライバより「右フロント付近より異音がする」との連絡が入った。あらゆる場合を考えて作業準備! プラン通りの作業に加え、右フロントのドライブシャフトの交換・左右ショックアブソーバの交換・ひょっとしたらロアアーム(トラバン)のゆるみ?(昨年を思い出す)などの作業を増やすこととなった。幸いここでのサービスは45分間ある。チーフからの指示は「やることは多いがとにかく落ち着いてやれ!」だった。

ギャラリーが集まってきたImg_1860.jpg

SS11を終えて16が帰ってきた。作業開始!Img_1765.jpgImg_1770.jpgImg_1775.jpgImg_1846.jpg

大橋ドライバが取材を受ける。Img_1787.jpg

作業は時間を一杯まで使ったが何とか予定通り完了したので、本日もパルクフェルメに格納してサービスパークを去る。








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